今使える 5G モバイルwifiルーター 2020年8月

今使える 5G モバイルwifiルーター 2020年8月

5G対応のモバイルWi-Fiルーターも選択肢が出てきました。

5G対応のエリアはまだ限定的ですが、モバイルWi-Fiルーターは5Gと4Gのハイブリッドなので安心です。

パソコン複数台を接続するのが簡単なので、チームでリモートワークするときに、環境構築が簡単にできそうです。

ルーターは一択なので、キャリアご利用中のスマホで決まりなので、悩む必要はなさそうです。

目次【記事の内容】

今できること:その1 ハイブリッドなので5G対応していない場所でも4Gで接続できる

「5G使える環境がまだ限られているから・・・」と思いましたが、4Gとのハイブリッドなので、あまり気にする必要はなさそうです。

今できること:その2 チームでリモートワークするときも使える

「多数同時接続」という5G時代を一足お先に体験できそうです。

チームでリモートワークが必要な時、通信環境がネックになることがありますが、そういうシーンでも大丈夫そうです。

別途、スイッチングHUBが必要ですが、最大16台接続も可能なようです。

リモートワークで15,6人は多いはずですので、5,6人だと余裕かもしれません。

ソーシャルディスタンスしつつ、チームで仕事でしなければならない今、有線のケーブルで接続していたのでは何かと面倒です。

せめてwifiで自由

今できること:その3 家族でテザリング

家庭内も、wifiでワイヤレスが当たり前ですが、これがもっと加速しそうです。

動画はまだまだ有線が快適なケースもありますが、5Gのwifiルーターで逆転現象がでそうです。

有線だと、家の中の景観を壊しがちで奥さんからクレームを受けていると思います。

我が家もそうです。早くこの状況から脱出したいです。

機器は一択

今は、ドコモもauもシャープの「Wi-Fi STATION SH-52A」一択です。

大容量データを高速伝送

5Gならではの圧倒的な通信速度で、大容量データも高速ダウンロード。

4G(LTE)環境でもドコモのモバイルルーター史上最速1.7Gbpsの通信速度を実現。

送信時最大480Mbps対応で素早くアップロード

ミリ波対応で送信時も超高速、480Mbps。4K/8Kの高精細映像もリアルタイムで送信。

有線LANポート内蔵

有線LANポート内蔵モデル。

2.5GBASE-T内蔵なので、有線でも高速通信。

通信速度も今までのモバイルルーターの2.5倍で快適に、大容量映像をリアルタイム送信。

有線LANケーブルがあれば、いつでもどこでも高速通信。

クレードルが不要なほか、ビデオカメラとLANケーブルを直接接続し大容量の映像をリアルタイムで送るなど、さまざまなシーンで高速通信が可能。

最新無線LAN規格Wi-Fi 6に対応

最新のWi-Fi 6対応により最大速度1.2Gbps。

最大16台の同時接続も可能。スイッチングHub (別売) を使えば、複数人で同時に高速通信。今いる場所がオフィス。

直ぐにオフィス環境やイベント会場の通信環境を直ぐに整えることができるので、回線手配にかかる工数を削減。

ワイヤレスでもストレスフリーな通信。

※Wi-Fi 6を使うには、Wi-Fi 6対応のクライアントが必要。

USB3.0高速テザリングで安定のネット接続

同梱のUSB3.0ケーブルでUSBテザリングも可能。

ドライバーのインストール不要でスムーズに通信開始。

最新ノートパソコンが快適に使える。

さまざまなソリューションに対応可能な充実したルーター機能

ルーティング設定、フィルタリング設定などきめ細やかなルーター機能搭載。多岐にわたって活用できる。

大容量バッテリー

4,000mAhの大容量バッテリー搭載で、外出先でも大容量の送受信や動画視聴、ウェブ会議の通信などにも安心。

大容量バッテリー

4,000mAhの大容量バッテリー搭載で、外出先でも大容量の送受信や動画視聴、ウェブ会議の通信などにも安心。

ドコモ Wi-Fi STATION SH-52A

ドコモは、Wi-Fi STATION SH-52Aを2020年6月1日に発売開始しました。

購入は公式オンラインショップでもできます。

au 「Speed Wi-Fi 5G X01」

auは、個人向けの5G対応モバイルルーター「Speed Wi-Fi 5G X01」を7月21日発売を発表しました。

Speed Wi-Fi 5G X01(スピード ワイファイ ファイブジー エックスゼロイチ) | データ通信端末 | au

5Gの時代とは?

通信が大容量、高速になるので、これまで不可能だったことができるようです。

「IoT時代」の通信基盤となるために生み出されたようです。

「超高速」、「超低遅延」、「多数同時接続」といいますが、正直いうと想像できていません。でも、以下のシーンだと私も少し想像力が働きます。

  • スポーツ観戦やコンサートは、「見に行く」ではなくVR(バーチャルリアリティー)で見る
  • 車の自動運転が普及段階にはいる
  • ロボットや医療機器が、「そこある」かのように遠隔操作できる
  • パソコンやスマホだけでなく、あらゆるものがインターネットにつながる
  • 今の画像(写真)の感覚で、動画(映画など長時間でも)を扱える

超高速

4Gの20倍速い。正直、私の想像の域を超えています・・・

超低遅延

4Gの1/10の遅延時間。

遠隔地のロボットを、そこにあるかのようにリアルタイムで操作できるらしいです。

医師が遠隔地の医療機器を操作したり、人が出向けない場所のロボットを操作したりできそうです。

これまでの通信側では実現できないだろうことは、私でも想像はできます。

多数同時接続

同時接続デバイスは4Gの10倍!

10倍というと「少ない」印象ですが、4Gが10万デバイスなので、5Gは100万デバイスになるようです。

パソコンやスマホだけでなく、例えば家の中のあらゆる家電が同時にインターネット接続できるようです。

現在でもIoT機器がインターネットにつながっていますが、それが加速する時代になるらしいです。

まとめ

5Gのモバイルwifiルーターは、ドコモが先行していましたがauも販売開始して、両雄が出そろった感じです。

選択肢がでて、ユーザーのメリットも広がりが出てきました。

5G対応のエリアはまだ限定的ですが、5GのモバイルWi-Fiルーターは5Gと4Gのハイブリッドなので安心です。

しかも、パソコン複数台を接続するのが簡単なので、チームでリモートワークするときに、環境構築が簡単にできそうです。

キャリはご自身のスマホ契約先で選択すれば、キャンペーンなどお得になるチャンスもありそうです。