在宅ワークに合うセキュリティソフト比較 5選

在宅ワークに合うセキュリティソフト比較 5選

在宅ワーク、リモートワークになると、パソコンのセキュリティ環境がオフィスと同等というわけにはいきません。

会社から支給されているパソコンなら、セキュリティ対策が事前に対策されていると思いますので、特に問題はないでしょう。

そうでない場合は、最低限の対策として「使えるセキュリティソフト」をインストールしておくことが大事です。

目次【記事の内容】

在宅ワークに合うセキュリティソフト比較 5選

在宅ワークで使うパソコンのセキュリティソフトを選ぶとき、いちばん大事なのは「価格だけで選ばない」ことです。

理由は言うまでもありませんが、仕事の情報を扱うのでプライベート感覚ではだめだからです。

しかも、パソコンを使う環境がプライベート空間や公共空間なので、本来ならオフィス以上にセキュリティ感覚を研ぎ澄ますべきです。

でも、そこは個人の力が及ばない要素もありますので、なかなか難しい面もあります。

自分でできる範囲のひとつとして、セキュリティソフトを検討したいものです。

ここでは、有名な製品のなかから以下の5製品を比較します。

  • カスペルスキー セキュリティ
  • ESET セキュリティソフト
  • ウイルスバスター クラウド
  • ノートン セキュリティ
  • アバスト

結論は、「上記の製品ならどれでも問題はない」と言えます。

できれば、会社で導入されている製品に合わせたほうがいいと思います。そのほうが、万一の場合に多少でも説明がしやすくなるからです。

もし、「会社で導入されている製品に合わせる必要はない」のであれば、以下の選択方法があります。

  • セキュリティ性能で選ぶ
  • 動作の軽さで選ぶ
  • バランス(性能・動作・価格)で選ぶ

セキュリティ性能で選ぶ

パソコンの「保護力」重視ならカスペルスキーです。

カスペルスキーの評価がまだまだ高いようです。

ただ、カスペルスキーはセキュリティ性能を重視しているせいか、やや動作が重い傾向にあるようです。

もし、通常のビジネス用途で、パソコンのメモリーが8GB以上ならカスペルスキーを選んだほうがいいでしょう。

  1. カスペルスキー セキュリティ
  2. ESET セキュリティソフト
  3. アバスト
  4. ウイルスバスター クラウド
  5. ノートン セキュリティ

動作の軽さで選ぶ

ESETが良いでしょう。

もし、パソコンのメモリーが4GB程度ならESETを選んだほうがいいでしょう。

通常のビジネス用途で、パソコンのメモリーが8GB以上なら5製品のどれでも負荷は小さいと思います。

  1. ESET セキュリティソフト
  2. カスペルスキー セキュリティ
  3. ウイルスバスター クラウド
  4. ノートン セキュリティ
  5. アバスト

バランスで選ぶ

ESETがおすすめです。

ESETのセキュリティ性能と動作の軽さは、上記で説明のとおり高い評価を得ています。

価格は3年版で比較すると、他製品より安く抑えています。

  1. ESET セキュリティソフト
  2. カスペルスキー セキュリティ
  3. ウイルスバスター クラウド
  4. ノートン セキュリティ
  5. アバスト

各製品の詳細

カスペルスキー セキュリティ

セキュリティ性能、つまりパソコンの保護力が高いことで有名です。

セキュリティ性能が高いためか、パソコン動作がやや重くなるようです。

ESET セキュリティソフト

ウイルスの検知能力、動作の軽さに定評があります。

私もこの製品を使っています。

10年近く前に、知人にすすめられてESETに切り替えたところ、これまで使っていたセキュリティソフトでは、検知できていなかったウィルスを検知してくれました。

以来、プライベートのパソコンではずっとこれを使っています。

ウイルスバスター クラウド

ウイルス検知だけでなく、総合的な防御性能やサポートが定評です。

客先でこれを使っているところがあります。

新規のパソコンを導入する際、ウイルスバスター クラウドを設定をしました。

操作が割とわかりやすいイメージがあります。

ノートン セキュリティ

以前は世界シェアNO.1の老舗。

世界中からウイルスの脅威情報を大量に収集し、AI技術で解析して性能向上に活かしているようです。

職場のパソコンにノートンが入っています。

通常のビジネス用途で、8GBのメモリということもあり、特に負荷を感じないです。

以前は「ノートンは重い」という巷の評判がありましたが、そのイメージが覆りました。

アバスト

最近の世界シェアはトップクラス。

セキュリティ性能では以前から定評があります。

それに加えて世界中のユーザーから集まる脅威の情報は、さらなる性能向上に綱買っているようです。

国内では無料版で知名度があります。

まとめ

在宅ワークやリモートワークでは最低限の対策として、「使えるセキュリティソフト」をインストールしておくことが大事になります。

しかも、パソコンを使う環境がプライベート空間や公共空間なので、本来ならオフィス以上にセキュリティ感覚を研ぎ澄ますべきです。

会社から支給されているパソコンなら、セキュリティ対策が事前に対策されている事が多いかもしれません。

そうでない場合は、最低限の対策として「使えるセキュリティソフト」をインストールしておくことが大事になります

ここでは、有名な製品のなかから以下の5製品を比較しました。

  • カスペルスキー セキュリティ
  • ESET セキュリティソフト
  • ウイルスバスター クラウド
  • ノートン セキュリティ
  • アバスト

結論は、「上記の製品ならどれでも問題はない」と言えます。

できれば、会社で導入されている製品に合わせたほうがいいかもしれません。そのほうが、万一の場合に多少でも説明がしやすくなるからです。

もし、「会社で導入されている製品に合わせる必要はない」のであれば、以下の選択方法があります。

  • セキュリティ性能で選ぶ
  • 動作の軽さで選ぶ
  • バランス(性能・動作・価格)で選ぶ

セキュリティ性能で選ぶなら、カスペルスキー が良いでしょう。

動作の軽さで選ぶなら、ESETが良いでしょう。

バランスで選ぶなら、ESET が良いでしょう。